其の二 眼球 涙器 まぶた
では、目の構造について…これが、図示できないのが辛いところです。一度学校で習ったコトは忘れない…というような方が、沢山いらっしゃるということを願いましょう。
さて、目…解剖学的には眼球なのかな…の仕組みを知るという場合には、要はメンタマを分解してみればよいワケですね。そんなことはできません。…で、筆者でも想像がつくのは、要は外界から飛び込んで来る光を受け止め、信号に変換して脳みそに送ってやる…というのが目の構造と働きを規定しているといってよかろうかと。(思いっきり間違ってるということはないですよね?)これら部品(?)や機能が低下すると、視力低下を起こしたりする、レーシックはこれと関係があるのだろうとも。他には、体外・体内双方の要因で、目が不調を来すこともありましょうね。
とりわけ光のキャッチといった局面に限定すると、角膜・水晶体・網膜・視神経――有名なのばかり――といったモノが、目の重役として機能することになります。因みに眼球が器官なら、こいつらは組織ってゆうのかな? 一方、涙腺は眼球と異なる器官なのですが、眼球の機能を正常にする役割をも司っているので、「目」の構造の中に組み入れてよいのかな? まぶたとかも…で、これら組織のなかにも色んな膜だとか色々なものが存在しています。目における器官及び、組織についてみてまいりましょう。