其の一 目のレーザー治療
目のレーザー治療…近年では、レーザー治療で目の屈折異常を回復する人が増えてきています。目をレーザ治療する以前の方法には、【RK】=【放射状角膜切開術】がありましたが、【PRK】を経て、現在では、レーシックが主流になっています。目をレーザー治療するという方法自体は、さほどあたらしいモノといったものではなく、国際的には、1980年代に【臨床応用】されているのです。また、目のレーザー治療に用いられるのは、【エキシマレーザー】ですが、開発自体は1975年…30年以上前のことなのです。
実際に、目のレーザー治療に関するお墨付きが得られたのはアメリカでは、1995年。その後、国内で年間ミリオンセラー(?)を超える利用数となっているそうです。
一方、アジア先進諸国のなかでも日本では、エキシマレーザーを目のレーザー治療に使ってもよい認可は、1998年と遅くなりました。さらに、製造してもよいというお墨付きを厚生省が与えたのは2000年に入ってからのコト。野球選手といったアスリートが、目のレーザー治療を受けますます活躍する一方、一般の利用者も増えているというところです。近年、筆者の知り合いも何人か、施術を受けています。「世界が違って見える」そうですね。筆者は、ビビりなので、コンタクトレンズすら出来ずメガネを愛用してますが(笑)
…で、現在、レーザー治療で目を良くするには、【レーシック】に加え【イントラレーシック】も主流となりつつあります。その方法については、記事を改めて勉強することにしましょう。