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最新記事【2009年03月17日】

さて、目の屈折異常としては、【乱視】も多くの人に見受けられる症状です。乱視の目にはモノが、遠近にかかわらず見えにくい、片方の目だけを使っても像が二重になって見えたりします。…で、しっかり目でみようとして、目が疲労するといったことが症状です。

原因としては、色々ありうるのですが、多くのケースで「目の玄関口」…角膜が問題となるようです。ずっと前に勉強したように、角膜の表面は局面となっています。異常がなければ、この湾曲の度合いは縦横で等しくなっています。しかし、この角膜の湾曲が均一でないと、モノが二重に見えたり歪んで見えるということになります。

乱視には大きく分けて、二種類あります。【不正乱視】と【正乱視】。不正乱視は、角膜表面が「不規則」にデッコボコになっていることよるモノ。これは、正乱視と違ってメガネで矯正できないとか。ハードコンタクトレンズが使われるワケです。メガネの構造として、【球面レンズ】が遠近に関わってくるとすれば、【円柱レンズ】(円柱レンズ面)は後に触れる正乱視の屈折を「規則正しく」調節できるというコト。とはいえ、最近では、レーシックなどである程度は補修することができるそうです。

不正乱視に至る要因としては、生まれつきの場合もありますが、目の病気やケガが挙げられます。角膜に限らずケガで水晶体が不具合を起こした時にも不正乱視が見られるとか。また、老化による白内障でも不正乱視になることがあるそうです。

目のレーザー手術 レーシックで視力回復

レーシック…よく耳にするコトバとなりました。そういえば、「レーシック受けてきた」などと口にしていた友人もおりました。いまひとつよく分かっていない筆者でさえ、「とりあえず目が良くなる手術やのぉ」と想起することができます。 チョロッと調べてみたのですが、レーシックって、Lasikと綴るのですね。…で、角膜や水晶体だとかの屈折率をレーザーで巧い具合に変えてやる…そうすると、網膜にいい感じで像が映るようになる…という効果を期待することができるというのです。 因みにレーシックで使われるレーザーは、エキシマレーザーというのですって。ん~、一から勉強することが山積みですね。まずは、眼球の仕組みだとか、視力低下・回復の仕組み、はたまた目の病気…全然、まずはじゃなくくらい沢山ですね…といったところで正しい知識を身につけながら、最終的にレーシックを巡る成果と課題を展望することにいたしましょう。 ただし、一点注記しておきます。もちろん筆者の稚拙な文章の内容を鵜呑みにする方はいらっしゃらないと思いますが、とくに「これからレーシックをば」…とお考えの方におかれましては、最終的には必ず目医者さんなどと直接、お会いしてお話を伺うことをおススメいたします。眼球を巡る体質的な個人差や、レーシック施術が本当に自分にあうかどうか、こういった問いについてはここでは想定できませんので…悪しからず。


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