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最新記事【2009年03月19日】

さて、目の病気に目を向けることにしましょう。ひとつ前のテーマは、「目の屈折異常」でした。これからは、眼病一般。でも、一概に、目の病気といってもイッパイ。ちょっと調べると、既に50くらいの病名がズッラ~…全て紹介するのは無理です。日常的に起こりうる目の病気を中心にみていくことにいたしましょう。治療や対処のヒントも紹介できれば。

目の病気…モノモライなんてどうでしょう? 【麦粒腫】…バクリュウシュ…の俗称ですが、とにかくスゴク日常的な目の病気だからでしょうね、方言でも色々なモノモライの表現がございます。筆者の行動範囲だと、「メバチコ」、「オメボ」や「メパチクリ」など。

いやぁ、筆者も小さな頃にはよく出来ました…麦粒腫は、マツゲの毛嚢にある脂腺で起きる化膿性の炎症です。「まぶたの一部が発赤、腫脹して小さい腫瘤をつくる。痛みが強い。」(『広辞苑第五版』)のです。毛嚢…モ~ノ~…は、真皮にある毛根を包み、毛に栄養を与えているところ。…で、大体のモノモライは1週間もすれば、患部が破れて膿が排出されて治ります。ひどくなると、耳のリンパに腫れ・痛みが生じます。

こういった目の病気は、早い話がバイ菌の感染で生じますので、治療では抗生物質の入った目薬や内服薬を用います。ゆえに、普段からも目を清潔にしておくことが大切。子どもなんかは、きったない手で目をこすったりしますからね、よくよく考えればモノモライに限らず、子どもはしばしば目の病気にかかりますね。

目のレーザー手術 レーシックで視力回復

レーシック…よく耳にするコトバとなりました。そういえば、「レーシック受けてきた」などと口にしていた友人もおりました。いまひとつよく分かっていない筆者でさえ、「とりあえず目が良くなる手術やのぉ」と想起することができます。 チョロッと調べてみたのですが、レーシックって、Lasikと綴るのですね。…で、角膜や水晶体だとかの屈折率をレーザーで巧い具合に変えてやる…そうすると、網膜にいい感じで像が映るようになる…という効果を期待することができるというのです。 因みにレーシックで使われるレーザーは、エキシマレーザーというのですって。ん~、一から勉強することが山積みですね。まずは、眼球の仕組みだとか、視力低下・回復の仕組み、はたまた目の病気…全然、まずはじゃなくくらい沢山ですね…といったところで正しい知識を身につけながら、最終的にレーシックを巡る成果と課題を展望することにいたしましょう。 ただし、一点注記しておきます。もちろん筆者の稚拙な文章の内容を鵜呑みにする方はいらっしゃらないと思いますが、とくに「これからレーシックをば」…とお考えの方におかれましては、最終的には必ず目医者さんなどと直接、お会いしてお話を伺うことをおススメいたします。眼球を巡る体質的な個人差や、レーシック施術が本当に自分にあうかどうか、こういった問いについてはここでは想定できませんので…悪しからず。


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