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最新記事【2009年03月20日】

お次の目の病気…厳密には大きな目の病気に繋がりうる目の症状といった方がよいかもしれません…サカサマツゲです。【逆さ睫】は、サカマツゲとも呼ばれます。大きく分けて、【内反症】と【睫毛乱生】に分けられます。

睫毛乱生…ショウモウランセイ…は、マツゲの一部(全部が均一に…ではないのです。)が目のウチっかわへ生えてる状態。また、変な場所から生えている…ということもあります。調べた限りで、睫毛乱世と睫毛内反症の境界線は微妙。いずれにせよ、眼球にタッチしていることで、色々な目の病気を引き起こす原因となります。

【上睫毛内反症】と【下睫毛内反症】は、まぶたのカタチは正常だけど、マツゲが眼球にタッチしている…というもの。幼児や若年層によく見られる症状です。それに対して、【眼瞼内反症】…ガンケンナイハンショウ…は、まぶたのヘリが眼球にタッチしている状態…お年寄りによく見られる症状です。

…で、どういう症状や病気の引き金になるかというと…「ゴロゴロ」・痛い・痒い・かすむ・泣く・まぶしい・まばたき・充血・目ヤニ…と様々日常的な症状を伴う一方で、【トラコーマ】という目の病気が、後遺症としてさらに色々な目の病気を引き起こすことがあり、その一環でサカマツゲになることもあります。サカマツゲは、ヒドくなると角膜を傷付け、目の病気を助長することにもなりますので、手術が必要な場合もあります。

目のレーザー手術 レーシックで視力回復

レーシック…よく耳にするコトバとなりました。そういえば、「レーシック受けてきた」などと口にしていた友人もおりました。いまひとつよく分かっていない筆者でさえ、「とりあえず目が良くなる手術やのぉ」と想起することができます。 チョロッと調べてみたのですが、レーシックって、Lasikと綴るのですね。…で、角膜や水晶体だとかの屈折率をレーザーで巧い具合に変えてやる…そうすると、網膜にいい感じで像が映るようになる…という効果を期待することができるというのです。 因みにレーシックで使われるレーザーは、エキシマレーザーというのですって。ん~、一から勉強することが山積みですね。まずは、眼球の仕組みだとか、視力低下・回復の仕組み、はたまた目の病気…全然、まずはじゃなくくらい沢山ですね…といったところで正しい知識を身につけながら、最終的にレーシックを巡る成果と課題を展望することにいたしましょう。 ただし、一点注記しておきます。もちろん筆者の稚拙な文章の内容を鵜呑みにする方はいらっしゃらないと思いますが、とくに「これからレーシックをば」…とお考えの方におかれましては、最終的には必ず目医者さんなどと直接、お会いしてお話を伺うことをおススメいたします。眼球を巡る体質的な個人差や、レーシック施術が本当に自分にあうかどうか、こういった問いについてはここでは想定できませんので…悪しからず。


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