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最新記事【2009年03月22日】

目の病気といえば、結膜炎も代表的ですね。『広辞苑第五版』ですと、「結膜の炎症。発赤・腫脹し、目脂<めやに>を出す」目の病気として説明されていますが、その種類は色々です。

結膜炎という目の病気にも、大きく分けて【ウイルス性結膜炎】・【クラミジア結膜炎】(=【封入体性結膜炎】・【トラコーマ】・【トラホーム】)・【細菌性結膜炎】・【アレルギー性結膜炎】・【春季カタル】があり、さらに合併症も含めるともっと色々なバリエーションがございますので、ここでは全て扱うことが出来ません。

なお、ウイルス・クラミジア・細菌による目の病気は、感染します。さらに、ウイルス性結膜炎のなかでも、アデノウイルス8型 / 19型などによるものを、【流行性角結膜炎】=【流行眼】と呼ばれます。同ウイルス3型 / 7型によるものを【咽頭結膜炎】=【プール熱】と呼びます。これらは、一週間ほどの潜伏期間ののち発病する目の病気。潜伏期間が一日程度と短いエンテロウイルス70型と、コクサッキーウイルスA24型によるのが、【急性出血性結膜炎】。自然と出血は引く比較的治りやすい目の病気ですが、罹った人にしてみれば、まずはビビってバビるくらい目が赤くなるそうで。アレルギー・春季カタルによる目の病気は、感染の心配はありません。

それぞれ、色々な治療・対処法があるので、素人が説明するとと誤解を招く恐れもあるので、省略。眼科のサイトで詳しく知ることができますので、どうぞご覧になってください。症状の写真付きで。

目のレーザー手術 レーシックで視力回復

レーシック…よく耳にするコトバとなりました。そういえば、「レーシック受けてきた」などと口にしていた友人もおりました。いまひとつよく分かっていない筆者でさえ、「とりあえず目が良くなる手術やのぉ」と想起することができます。 チョロッと調べてみたのですが、レーシックって、Lasikと綴るのですね。…で、角膜や水晶体だとかの屈折率をレーザーで巧い具合に変えてやる…そうすると、網膜にいい感じで像が映るようになる…という効果を期待することができるというのです。 因みにレーシックで使われるレーザーは、エキシマレーザーというのですって。ん~、一から勉強することが山積みですね。まずは、眼球の仕組みだとか、視力低下・回復の仕組み、はたまた目の病気…全然、まずはじゃなくくらい沢山ですね…といったところで正しい知識を身につけながら、最終的にレーシックを巡る成果と課題を展望することにいたしましょう。 ただし、一点注記しておきます。もちろん筆者の稚拙な文章の内容を鵜呑みにする方はいらっしゃらないと思いますが、とくに「これからレーシックをば」…とお考えの方におかれましては、最終的には必ず目医者さんなどと直接、お会いしてお話を伺うことをおススメいたします。眼球を巡る体質的な個人差や、レーシック施術が本当に自分にあうかどうか、こういった問いについてはここでは想定できませんので…悪しからず。


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