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最新記事【2009年03月23日】

目の病気…最後に、先にチョロっと登場した【トラコーマ】です。先の結膜炎の一種ですが、とらこーま…幼い頃にケッコウ耳にした記憶がありますね。でも、地域によって違うのうでしょうか? 筆者は【トラホーム】の方がよく聞いた呼び名ですが失明の危険もあるので、随分とビビらされてたものです。でも、そういえば口にしなくなったなぁというのが本音。それもそのはず、この目の病気は現在ではめったにお目にかからない病気の一つとなっていたのでした。でも、油断は禁物…勉強しておいて損はないでしょう。

さて、トラコーマとは、【伝染性慢性結膜炎】とも呼ばれる目の病気。病原体となるのは【クラミジア】=【クラミジアトラコマティス】結膜が充血したり、分厚く肥大したり、灰白色のブッツブツが出来たりします。角膜の炎症を引き起こすこともあります。「慢性化すると角膜の混濁<こんだく>、結膜の瘢痕化<はんこんか>、視力障害・慢性涙嚢炎などを起し、失明することがある。」(『広辞苑第五版』)のですって。目の病気のデパートです。

もちろん治る目の病気なのですが、完治には数ヶ月を要するとのコト。…で、感染経路としては、性交渉や妊娠(産道感染)も挙げられますので、注意が必要になるのです。また、この目の病気が激減したのは、世界的には衛生状況が格段によくなった先進諸国に限られるとのコトです。

さて、目の病気についてのお話は、以上で終わりです。あとは、本題…レーシックのあれこれについてみて参りましょう。

目のレーザー手術 レーシックで視力回復

レーシック…よく耳にするコトバとなりました。そういえば、「レーシック受けてきた」などと口にしていた友人もおりました。いまひとつよく分かっていない筆者でさえ、「とりあえず目が良くなる手術やのぉ」と想起することができます。 チョロッと調べてみたのですが、レーシックって、Lasikと綴るのですね。…で、角膜や水晶体だとかの屈折率をレーザーで巧い具合に変えてやる…そうすると、網膜にいい感じで像が映るようになる…という効果を期待することができるというのです。 因みにレーシックで使われるレーザーは、エキシマレーザーというのですって。ん~、一から勉強することが山積みですね。まずは、眼球の仕組みだとか、視力低下・回復の仕組み、はたまた目の病気…全然、まずはじゃなくくらい沢山ですね…といったところで正しい知識を身につけながら、最終的にレーシックを巡る成果と課題を展望することにいたしましょう。 ただし、一点注記しておきます。もちろん筆者の稚拙な文章の内容を鵜呑みにする方はいらっしゃらないと思いますが、とくに「これからレーシックをば」…とお考えの方におかれましては、最終的には必ず目医者さんなどと直接、お会いしてお話を伺うことをおススメいたします。眼球を巡る体質的な個人差や、レーシック施術が本当に自分にあうかどうか、こういった問いについてはここでは想定できませんので…悪しからず。