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最新記事【2009年03月25日】

さて、【レーシック】と【イントラレーシック】…施術の方法について。

まずは、レーシックから。まずは、点眼麻酔。ボタボタっ入れられるそうです。…で、手術中に瞬きをしないように、専用の器具でまぶたが固定されます。まつ毛にもカバーがかけられます。ここからが、本番。角膜に【フラップ】=「蓋」を作ります。ここで使われる機械は、【マイクロケラトーム】…眼科専用の【電動カンナ】とも呼ばれますが、ちょっと怖いですね。「棟梁!あっしがカンナをかけやすっ」みたいな感じで…話を戻して、このフラップは150ミクロン前後の深さのところで削られます。ん~凄い。…で、次に、一番大事なところ…角膜を【エキシマレーザー】で削ります。これで、屈折力を調節するのです。レーシックでは、フラップの深さを考慮して、角膜を削れるMAXは150ミクロン前後となります。全部で300ミクロンくらいというコト。ここまで来たら、消毒したフラップで蓋を閉じるだけ。いっちょあがりです。

一方、イントラレーシックでは、フラップを【イントラレースFSレーザー】で作ります。なんと100ミクロン以下で、フラップを作ることができるので、つまり角膜を200ミクロン前後の深さまで削ることができるのです。また、フラップの切断面も、カンナと違いレーザーですから、キレイ。元に戻しやすいワケ。

レーシックでも、イントラレーシックでも、施術後半時間くらい目をつむったままボ~っとすることが求められます。この間にフラップが安定するのです。…でレーシック完了…となるワケ。次の日には、もう別世界とのコト。

目のレーザー手術 レーシックで視力回復

レーシック…よく耳にするコトバとなりました。そういえば、「レーシック受けてきた」などと口にしていた友人もおりました。いまひとつよく分かっていない筆者でさえ、「とりあえず目が良くなる手術やのぉ」と想起することができます。 チョロッと調べてみたのですが、レーシックって、Lasikと綴るのですね。…で、角膜や水晶体だとかの屈折率をレーザーで巧い具合に変えてやる…そうすると、網膜にいい感じで像が映るようになる…という効果を期待することができるというのです。 因みにレーシックで使われるレーザーは、エキシマレーザーというのですって。ん~、一から勉強することが山積みですね。まずは、眼球の仕組みだとか、視力低下・回復の仕組み、はたまた目の病気…全然、まずはじゃなくくらい沢山ですね…といったところで正しい知識を身につけながら、最終的にレーシックを巡る成果と課題を展望することにいたしましょう。 ただし、一点注記しておきます。もちろん筆者の稚拙な文章の内容を鵜呑みにする方はいらっしゃらないと思いますが、とくに「これからレーシックをば」…とお考えの方におかれましては、最終的には必ず目医者さんなどと直接、お会いしてお話を伺うことをおススメいたします。眼球を巡る体質的な個人差や、レーシック施術が本当に自分にあうかどうか、こういった問いについてはここでは想定できませんので…悪しからず。