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最新記事【2009年03月26日】

レーシックは、角膜の屈折力を調整してくれる手術です。だいぶ前にお伝えした「目でモノが見える仕組み」や、「目の屈折異常」についてのお話を思い出していただければ、理屈がよくご理解いただけるかと思います。

レーシックの需要としては、近視の回復として用いられるのが多いようですが、もちろん遠視や乱視の回復にも利用できるワケです。近視レーシックなら、とある眼科では9割以上ヒャクパーに近い状態で、視力1.0回復可能と謳っているところもございます。個人差はあるものの、レーシックでは回復した視力も長期にわたって安定するそうです。

術後の再発…といったリスクは、後でお話しするとして、手術自体は安全なモノのようです。厚生省のお墨付きを得ているワケですから。まぁ、コンピューター制御で施術が行えるという点で、安全性は担保されていますね。手術時間もとっても短いし、痛みがないということですし。

費用としては、次にお話しますように、レーシックやイントラレーシックはやはりそれなりに必要になります。ただし、コンタクトの管理がメンドクサイとか、メガネをずっとかけつづけると鬱陶しくなってくる…こういった煩わしさから解放されるから、まぁいいか…という体験談もございます。筆者はメガネが好きなので…コンタクトも怖いくらいですから…多分、レーシックはやらないでしょうね~。

目のレーザー手術 レーシックで視力回復

レーシック…よく耳にするコトバとなりました。そういえば、「レーシック受けてきた」などと口にしていた友人もおりました。いまひとつよく分かっていない筆者でさえ、「とりあえず目が良くなる手術やのぉ」と想起することができます。 チョロッと調べてみたのですが、レーシックって、Lasikと綴るのですね。…で、角膜や水晶体だとかの屈折率をレーザーで巧い具合に変えてやる…そうすると、網膜にいい感じで像が映るようになる…という効果を期待することができるというのです。 因みにレーシックで使われるレーザーは、エキシマレーザーというのですって。ん~、一から勉強することが山積みですね。まずは、眼球の仕組みだとか、視力低下・回復の仕組み、はたまた目の病気…全然、まずはじゃなくくらい沢山ですね…といったところで正しい知識を身につけながら、最終的にレーシックを巡る成果と課題を展望することにいたしましょう。 ただし、一点注記しておきます。もちろん筆者の稚拙な文章の内容を鵜呑みにする方はいらっしゃらないと思いますが、とくに「これからレーシックをば」…とお考えの方におかれましては、最終的には必ず目医者さんなどと直接、お会いしてお話を伺うことをおススメいたします。眼球を巡る体質的な個人差や、レーシック施術が本当に自分にあうかどうか、こういった問いについてはここでは想定できませんので…悪しからず。